「せなかですわる」椅子

椅子はインテリアとして、空間を演出する重要な存在です。
しかし、もう一方で、座る道具という側面も持っています。

インテリアとしての美しさと、道具としての心地よさ。
トーアの「背中で座る椅子」は、この両方の追求から生まれました。

デザイン性と機能性を、ひとつのものとしてかたちづくること。
トーアはこれからも妥協することなく、「背中で座る椅子」をつくり続けます。

森を育て、木を伐り、材を磨き、ものをつくる。

環境問題、国産材需要の低下、林業の衰退・・・
日本の森と木を巡る問題には、様々な事柄が複雑に絡み合っています。

「日本の豊富な木材の付加価値を高めたい」
「木材の自給率を高めるにはどうしたらいいのか」

創業以来、地元の森とともに歩んできた東亜林業は、
この問題を解決するべく、ひとつの答えを導き出しました。

それは木材そのものの風合いを活かしながら、
強度や耐久性を高め、活用の可能性を広げる革新的な加工技術。

東亜林業は、価値ある素材と製品を生み出すことで、
未来に向かって日本の森を守り、育てていきます。