OTOMO

ずっと
人の一生におともしてくれるような、ずっとずっと使い続けられるモノ。日々、紡がれてゆく家族の物語のかたわらに、いつも寄り添っている。あたり前だけれども、特別な宝物のような存在になってほしい、という願いを込めて。

OTOMO PROJECT

木製家具で長い歴史を持つ東亜林業株式会社と
インテリア素材の開発で業界をリードするシンコー株式会社。
2社のコラボレーションにより実現したこのプロジェクトは、
単に市場性のある商品を作ることではなく、社会に必要な価値を創りだす行為です。
廃棄されるスピードを少しでも遅らせ、
使い手が素直に取り組めるサスティナブルな生活の実現をお手伝いするための取り組みです。

国産材にも注目する家具メーカー 東亜林業株式会社

国産材にも注目する家具メーカー
東亜林業株式会社

保育園、幼稚園へ無垢板の幼児用家具を納品したことがあり、木の温もり、優しさを子供たちはもちろん、先生方にまでたいへん喜んでいただきました。その時の経験が、一般の方々にも使っていただける子供用の家具をつくるきっかけとなりました。長年培ってきた木への想いと技術力に加え、デザイナーの斬新な発想力を得て、OTOMOは誕生しました。

インテリアブランドメーカー シンコー株式会社

インテリアブランドメーカー
シンコー株式会社

子供に木とファブリックの組み合わせによって生まれる豊かな素材感と温もりを感じてほしい。
OTOMOが暮らしの中に溶け込み、「ずっと使いたい、ずっと大切にしたい」と家族みんなで思えるようなモノになっていくことを願い、インテリア・ファブリックで培ってきたノウハウを注ぎ込みました。

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OTOMOプロジェクト・ディレクター 村澤 一晃

OTOMOプロジェクト・ディレクター
村澤 一晃

「長く使う」。簡単なようで難しい時代になりました。そもそも長く使うことに特別な方法はないはずです。大切なのは「長く使いたいと思う気持ち」だから──。訳もなく捨てられないもの、大切な思い出や記憶のかけら。そんなモノたちと一緒に大人になる。ずっとそばにいる道具を作りたい、それがOTOMOです。

OTOMOデザイナー 大治 将典

OTOMOデザイナー
大治 将典

“子供の道具は子供の時にしか使えない”のではなく、「家族の道具」としてずっと使い続けることのできる家具があってもいいはずです。OTOMOは、シンプルな工夫を持つ無垢の木材でできた家具としてデザインしました。家族にずっとオトモしてくれる頼もしい道具たちです。

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