実績紹介

京都市左京区役所

  • 圧縮処理
  • PET樹脂
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1.納入品:材料-塗装その他仕様

・会議テーブル 100台 : 天板-(杉)-ペット樹脂張り.幕板-(杉)-ウレタン塗装.脚-スチール
・会議椅子 300脚 : 背座-中芯成型合板(ブナ合板)・表裏-(杉)突板.座面-エンジ色レザーシート張り
・背もたれ付ロビーベンチ 38台 : 背-中芯成型合板(ブナ合板)・表裏-(杉)突板.脚-スチール.座面-赤色レザーシート張り
・背もたれ無待合ベンチ 22台 : 背座脚-(杉)圧縮(全木製)-オイル塗装 ただし、納入品の(杉)は総て京都市産材を使用

2.圧縮とペット樹脂の使用

・背もたれ無待合ベンチのみ杉圧縮30%加工
・会議テーブルの天板に(杉)板ペット樹脂張を使用

3.材料使用量

会議テーブル天板 : 0.03 x 0.6 x 2 x 100P = 3.6000m3
会議テーブル幕板 : 0.025 x 0.5 x 2 x 46P = 1.1500m3
会議椅子 : 0.0005 x 0.5 x 1 x 600P = 0.15m3(杉のみ)
背もたれ付ロビーベンチ : 0.0005 x 0.4 x 0.6 x 228P = 0.0273m3(杉のみ)
背もたれ無待合ベンチ : (脚0.01m3 + 座板0.06m3) x 22P = 1.5400m3
総合計 : 約 6.5m3(製材品ベース)

4.製造期間

約2ヶ月

5.役所の要望

新庁舎につき区民の目につく場所に京都市産材を出来るだけ多く使用したい。
杉でも、充分な強度がある備品にしたい。
座面の色はエンジと赤を使いたい。

6.要望に答えるために

強度が保証されている事務機器をベースに、使用可能な箇所に、京都市産材を使った。
杉を圧縮する事により、広葉樹なみの強度と傷つきにくい備品を作った。
ペット樹脂により、木目を活かして、表面硬度を上げる事が出来る。
杉突板は、京都市産杉を加工した。

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